京商カップ 関西A ’決勝編’

さて、いよいよ決勝のスタートが近づいて来ました。
その前にまずチームオーダーとピットインの時間を決めることに。
ドライバーはまず最初にオイラが走り、出来れば好位置をキープ、そして無理せずタイヤを温存し次のO川さんにバトンタッチ。
ピットインの時間は、練習の時は8分半ぐらい走ってたけど余裕を見て7分30秒経過した時点でその時の状況で判断することに。

そしてとうとうスタートの時を迎えました。
スタート直後、1コーナーの混乱を抜け出しいきなりトップに!オープニングラップをとったもののその後ミスして順位を下げます・・、しかしその後ジワジワと追い上げ2位に浮上。
たしかアナウンスで上位3台は予選リザルト通りで走行中と言ってたのでここからはあまり無理せず、タイヤに優しい走行に。


そして運命のピットイン・・・・・


さて、ここで’O川酒店’のピット作業の様子を一般のチームと比較しながら見てみましょう。

(O川酒店)            (一般)
1:ピットイン(オイラ)      1:ピットイン(ドライバー1)
2:マシンに給油(タニグリン)   2:マシンに給油(ピットクルー)
3:THUをあおりながら降りる(オイラ)3:THUをあおりながら降りる(ドライバー1)
4:交代(オイラ→O川さん)     4:交代(ドライバー1→ドライバー2)
5:THUをあおりながら上がる(O川さん)5:THUをあおりながら上がる(ドライバー2)
6:マシンを放す(タニグリン)    6:ドライバー、ピットクルーお互いが確認
7:ピットアウト           7:マシンを放す(ピットクルー)
                   8:ピットアウト


・・・・・こうして、一般のチームよりも少ない工程を経てピットロードに解き放たれたわがチームのマシンは O川さんのスロットルに合わせピットロードを爆走、前のマシンにぶつかり、そして後ろのマシンに追突されていたとか(目撃者談)

そんなことがあったのを知らないO川さん・・、お立ちに立って下を見てもマシンはいるはずもなく、やっと見つけた時にはピットロードの向こうの方へマシンはいたそうです(本人談)

オイラもそんなことは知るはずもなく、下へ降りるとタニグリンが
「僕、O川さん見失ったんですよ・・」
オイラ「?????」

その後ようやく走り出しますが、あきらかにマシンの挙動がおかしい・・・、しかも右コーナーだけケツが出まくり・・・・・。
ケツが出まくり・・・
しかも右コーナーだけ・・・・・

嫌な思い出が蘇ってきました・・・・・。
(そういや〜あん時もあんな動きしょったな〜、うんうん。あんときゃ大変じゃったんじゃ〜・・・)


と、そんな思い出に浸ってる場合じゃありませんよ・・・、O川さんには「なんとかガマンして走って!」と声をかけますがいっこうにおさまる気配はありません・・、あげくの果てには最終コーナー立ち上がりで2回もエンスト・・・・・。
終わってみれば、10チーム中7位という結果・・・・・。(涙)


マシンを持ち帰りボディーをとってみると、マニは曲がり、マフラーはあらぬ方向に・・・。
燃料も漏れてシャーシの左半分はドロドロ。
たぶんその燃料がタイヤに常にかかり続けていたため左リヤのグリップが失われていたのでしょう。


まあこんかいは残念な結果に終わりましたがマシン自体は本当に悪くなかったので、ぜひ次回リベンジしたいと思います!!


って、岡山大会今週末なんですがね・・・。


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(関西A・こどもの国)って京商さんちゃんと印刷してくれよ〜!
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by kotobuki_f | 2007-05-29 23:34 | ラジコン


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